中川 和之

豊浦高校から専修大学に進学。その抜群なボールハンドリングと1on1は見るものを魅了する。
2004年専修大学在学中にプロとして渡米。ABA LongBeach Jamに入団。
2005年ABA Harlem Strong Dogsに所属、日本人初のABAオールスターに選出される。
2007年にはbjリーグ高松ファイブアローズに入団しファイナル進出に貢献。その後、UBSL Brooklyn Kingsに入団しポイントガードとしてスターターで活躍。
2008年ドラフト1位でbjリーグライジング福岡に入団、リーグ終了後渡米。NBDLに挑戦し、各チームのコーチ陣から絶大な評価を受ける。
その後、JBL 三菱ダイヤモンドドルフィンズ(2009)、NBL つくばロボッツ(2013)、NBL サイバーダインつくばロボッツ(2015)を経て、現在、Bリーグ/B2 アースフレンズ東京Zにて活躍中。日本のバスケットは、この男が鍵を握っている。